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6月23日ダンス部がダンスドリル関東大会に出場しました!

6月23日ダンス部がダンスドリル関東大会に出場しました!
もう数回参加しているようですが、今回、こちらも注目するくらい集中していて、意気込みが伝わってきました。

深沢を代表する部活動になる!という気合を込めて、頑張ってきたダンス部だと思います。
男女の価値観が違い、言い争いもしたことが昨年ありましたが、それで一つになっていこうとする努力は、顧問の先生も含めてとても大変だったと思います。
そして本年から、男子と女子が別々に分かれてどうなるかと思っていましたが、結果的にはお互いが練習に集中できて良かったのだと感じています。

今も私のクラスには、男子女子それぞれの部長を筆頭に5名のダンス部員がいますが、そこからも今大会にかける気概を感じていました。

金曜日のリハーサルは2回とも観せてもらいましたが、1回目よりも2回目のほうがやはりよく、でもまだまだいけるというものも感じました。

あとは自分との戦いで、当日高いメンタルをどこまで維持してチームでその舞台に臨むか?
それしかないので、当日足を運べない私は、それを祈るのみでした。

沢田先生から連絡があり、結果として全国大会への切符をつかむことはできなかったということでした。

和太鼓部では私も経験はありますが、やはり全国への道はとても厳しいものです。
まわりも本当に練習を積んで、真剣に挑んでくる。
そして連続出場を守ろうともするチームもある。
簡単に果たせるものではないとあらためて感じた私でした。

沢田先生のコメントでは、「みんな凄く落ち込んでいたけれど、賭けてきた思いとともにやりきった感は十分感じられた。」とのこと。

小川先生からは、悔しいけれど意味のないことなんかない。
報われない努力はないんだと励ましました。
みんなが成長したと感じた大会だった。これからも見守ってあげてほしいです。
と、メールを頂きました。

本当に顧問の先生には感謝ですね。
リハーサルごとに撮影したビデオを、PC室で見せてくれたり、どんなことも厳しくも温かく最後まで付き合って下さった顧問の先生方がいらっしゃるからこそこういう大会にも参加できる。

頑張ることができたということを当たり前に受け止めずに、これからの大会や活動に生かしていってほしいです。

チアなどが中心の大会ということで、あの笑顔や指先に至るまでの演技、そして大きな声などまた学ぶことも多かったのではないでしょうか!?

また、全員が本当に最高の完成度を達成できたかということも今後の課題です。
個々に完成度の度合いが違ってしまったら、チームとしてのダンスは成立しません。

ふりが遅れてしまったり、腰が高かったりしたらどうしても目立ってしまう。
最初の起き上がる見せ場で起き上がるのが遅れてしまったら、自分で腹筋をして起き上がる練習をすることだってできる。

そこに重点を置いていくことは今後の課題となるはずです。
私1人くらい、俺1人くらいというのは当然通用しないのですから!

でも私が深沢に来て、平成12年にダンス部が創部してから今のダンス部が一番いいです。
立派な部活動です。

それを崩さないように、これからも一生懸命高い志を持ち続けて頑張ってほしい。

よろしくお願いします。





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| 近況 | 12:04 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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期末考査前の練習が終了しました!

6月23日土曜の練習が無事終了して、しばらく練習のない期間が続きます。
みんながすごく頑張っていこうとする気持ちは、私には伝わってきます。

でもあえて厳しく、そしてより高い頂を目指すことを目標として、練習に臨んできました。
たとえば出席、清掃参加率はもちろんのこと、授業態度や服装、言葉遣いにいたるまで、全国大会出場レベルの和太鼓部に課せられるものは、私や部員の想像を超えるものであることは間違いなく、それを維持向上させていくところに、人を感動させる演奏を披露できると考えています。

今のメンバーを見ていて、彼らはきっとそれをやりきることができる資質を持っていると私は信じて疑わないからです。

試験明けは、7月7日土曜日から練習再開です。
しかしその日は、深沢高校で教員6人制バレーボール決勝大会が行われますので、私は試合中心で動くためあまり練習を見に行くことはできないと思いますが、自分たちで頑張って練習を進めてほしいです。

また、時間があれば試合を見に来てほしいですね。
先生たちも、絶対にあきらめないプレーをみんなに見てもらい、先生たちの有言実行を示していきたいですから!

では皆さん、試験勉強頑張りましょう。

| 太鼓 | 11:20 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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第14回和太鼓入門公開講座募集のお知らせ!

第14回深沢高公開講座和太鼓入門のお知らせです。

第14回深沢高公開講座和太鼓入門

皆さま。 以下のように今年も第14回和太鼓入門公開講座が以下の要領で行われます。
本年は、諸般の事情がありまして(富士山太鼓祭、関東大会、二子玉川花火大会)、予定が通常より詰まっており大変申し訳なく思いますが、どうかふるってご参加下さいませ。

平成24年
8月11日(土)
8月12日(日)
8月25日(土)
  
すべて13時~18時 
計15時間
(休んでも大丈夫なように復習練習をプログラムしていますのでなんとかなりますから安心して下さい)

※昼食をお済ませの上、お越し下さい。
※低学年のお子様については、必ずご相談下さい。(保護者の付き添いが必要です)

申し込み期限:平成24年6月20日(水)~7月11日(金)必着

往復はがき、もしくは学校宛ファックス(03ー3702ー6767)
1,郵便番号 
2,住所 
3,氏名 
4、電話番号
5,ファックス番号 
6,性別 
7,年齢  
8,太鼓経験有無 一言コメント 
を必ず明記の上本校まで郵送をお願いします。

募集人数:40名(多数の場合は抽選・結果詳細は7月下旬に連絡)

参加費用:
2500円(受講料1500円+教材費1000円)

〒158-0081 東京都世田谷区深沢7-3ー14           
都立深沢高校内 公開講座和太鼓入門宛まで。

問い合わせは、副校長 小林、顧問 小薮までお願いします。
03-3702-4145------------------------

| 太鼓 | 11:53 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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御諏訪太鼓研修の感動

本日17日日曜日、御諏訪太鼓本部による技術研修が、数年ぶりに実現しました!

今回は、小口先生のお嬢様であるかすみさんと、孫のまことさんが昨日のライブの疲れもあるであろうに、微塵もそのきつさを見せずに3名の演奏メンバーを伴われ指導をして下さいました。

本当に緊張しました。
でもまことさんは、本当に小口先生にそっくりで、なんだか感動しました。
指導がとてもやさしくて、あたたかい。

太鼓をもっともっと続けていきたいという気持ちにどんどんなりました。
先生にそう指導して頂いて今の私があるのですから、本当に嬉しく感動しました。

今の青諏訪太鼓の演奏はとても丁寧で、フレーズをしっかりリズムに合わせて刻み、ふりもとてもしっかりしていましたから、本当にわかりやすかったです。

いつも指導する立場にいました
ので、飛龍三段返しなど間違ってしまう私でした(笑ーいやいや笑っている場合ではない)

でも本当に感動いたしました。
みんなの顔が、嬉しくて仕方ない姿に見えました。

この流れを大事にして、減益や卒業生にもしっかり受け継がなければいけないなと実感しました。
本当にありがとうございました。

ー感謝・合掌ー

| 太鼓 | 23:32 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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あきらめないことの大切さ!

最近、あきらめないこと、どんなことがあっても不退転の決意をもって臨んだ人の姿をたくさん見て本当に感動が多い今日この頃です。

5月下旬の女子バスケット女子バレーボール他の部活動引退試合に始まり、体育祭での3年生体育委員の頑張り。そして3年が、今までになく綱引きでは真剣に取り組んで手から血を流してもあきらめず、その他の競技も本当に頑張っていました。
そして最後に体育祭担当の先生にお礼を言いに行く。

男子バレーボール部の公式戦も、まったく同じです。
マッチポイントになっても、あきらめていない。
多くの応援メンバーの感動を呼びました。

今、その影響を受けた1,2年生は、一生懸命頑張っている姿が微笑ましいです。

御諏訪太鼓の研修も同じように、お孫さんのまことさんに宗家故小口大八先生を思い出す感動的な研修で、みんな一生懸命取り組ませていただきました。

上記の影響も少なからずあるとは思うのですが、私の家庭など身近なところでも、あきらめずにまわりの言うことを信じて頑張った結果、ひとつの成果を出したことがあり、私のまわりには感動がたくさんあふれていました。

諦めたらある意味楽なのかもしれない。
でも、思い切って諦めないで頑張った時に、努力した方にしか見られないことがあるのだと思うのです。

そういうことがたくさん見られる5~6月ですね。
自分もそういう気運に乗って頑張れる一人であれば幸せだと思います。

みんな頑張りましょう!

| 近況 | 23:21 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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みんなが涙した男子バレーボール部3年最後の試合!

今日は、本郷高校において男子バレーボール部がインターハイ予選を戦い、2試合のリーグ戦をすべて勝ち、ブロック決勝に進出。

必死に戦いましたが、会場校の本郷高校に負けてしまい、3年生4名は引退となりました。

さきほども書き込みしましたが、男子バレーボール部は、深沢がここまで素晴らしい学校にかわった先駆けの原動力で、まさに深沢の魂ですから応援は軽く100名を越えていました。

体育祭の準備でろくな練習もできず、でも他のためを優先して頑張ってきた一週間でしたがさまざまな努力と工夫を重ねてモチベーションを維持してきたと感じました。

いや、それを維持したのは一週間ではなく、3年間だったのかもしれませんね。

私も前日の土曜日は、所用があり協力できなかったので、金曜日に練習相手として参加させて頂きました。
真剣にボールに向かう姿というものは、本当に鬼気迫る洗練された雰囲気があり、この姿を観られるのもあと数回と思うとなんだか複雑なものもありました。

でも一回でも多く、3年のこの姿を観ていきたい気持ちだけでした。

会場では、みんなで応援しました。
必死に頑張りました。

3年生に体育祭の最後に「男子バレーの応援に行け」と伝えました。
行くだけで、試合を観るだけで、きっと得たものがあるはずです。

小泉が安定したレシーブをして拾い捲り、最後のセンターからのアタックを左サイドに叩き込む姿に、「努力したものには必ずいい場面を頂けるのだ」と感じた。いろいろなことがあったからなあ。この3年間。

関谷が、小気味よくセンターからのAクイックを決めていき、しっかりと深沢に流れを呼び込んでくる頼もしい姿。どこか自信がない様子だった入学当初の関谷とは全然違う。

石ヶ森は、すばやく反応していいトスを上げ続け、でも3試合目に足が何度もつりそうになりながらも、必死に耐えていた。なんだか凄く成長したなあと実感する。

遠藤は、エースとしてレフトからバックレフトからどんどん打ち続けていた。2試合目では「少し翼以外にトス上げて休ませてあげてもいいのに、、、、、」と思うくらいトスが上がりそれを打ち込み続ける。左腕の負傷をおして、隠して頑張っているエースに責任を持って取り組んでいるのだなと思った。

みんなが応援しないはずはない。
相手がたとえ格上でもなんでも関係ない。

自分たちが頑張り続けてきたことを、どれだけ出せるか!?
悔いなくやれるかだと思う。

なんだか和太鼓の中央大会を迎える時に似ている。

少し悔いがあるのは1試合目にはいたけど最後はいない人もいたので、やはり1試合目でなく最後のコート決勝をみんなに観てほしかったです!?

太鼓のメンバーは特に、あのコート決勝での涙で引退を迎える姿が、中央大会を迎える過程には必要なのだとも感じたが、でも観に来ただけいいのかもしれない。

最後の小泉と石ヶ森、関谷、遠藤の涙にはもう私も耐え切れませんでした。
本当に残念でもあるが、いい姿を見せてもらった。

うちの妻や、ママ友ファミリーも2組来ていましたが、本当に感動していました。
自分の高校時代を思い出していたみたいです。

谷口先生、河野先生、土田先生、今井先生始め、多くの協力者の皆様。
本当に4人をここまで育てて頂いてありがとうございました。

特に谷口先生みたいなタイプの先生には、もう出会うことはないと言うくらい今回もまたいろいろ勉強させられました。ありがとうございました。これからもよろしく頼みます。

人をいかに感動させるか!?
それは見えない努力や工夫、他のためになることを頑張っていくなど、という基本的なことを貫くことに過ぎませんが、それは大変難しいことです。

そういうことをしっかりやってきた男子バレーボール部だからこそ、深沢の魂としてみんなに愛され、応援されるチームとしての今があるのですから。

ー感謝・合掌ー

| 近況 | 20:29 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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男子バレーボール部インターハイ予選

今日は、本郷高校において男子バレーボール部がインターハイ予選を戦います。

男子バレーボール部は、深沢がここまでかわった原動力で、まさに深沢の魂です。

今までにない人数で、みんなで応援に行きます。
行くだけで、試合を観るだけで、きっと得るものがあるはずです。

行ってきます。

| 近況 | 07:29 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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わくわくナイトバザール雨の中決行!

久しぶりの太鼓書き込みです!

昨日は、向ヶ丘遊園北口におきまして、OBOG8名で太鼓の演奏がありました。
わくわくナイトバザールというイベントで、3年ぶりの参加でした。

あいにくの雨でしたが、その中での決行は結果的によかったです。!

多くの団体が、当然の如くにキャンセルとなり、盛り上がりに欠ける中、協力できてよかった!

また詳しく書きますね。
ありがとうございました。

| 太鼓 | 07:26 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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劇的にかわった新生体育祭に感動!

今回の深沢高校体育祭は、本当に感動的に終わりました!

3年生の体育委員が、午後の時間を使い一生懸命横断幕や垂れ幕を作成し、用具を確認し、下級生が気持ちよくできるように準備をしてくれました。

担当のT先生や、H先生をはじめ、とにかく生活指導や授業、部活動指導の合間をぬって、これでもかというくらい落ち度なく当日を迎えられるようにセッティングして下さったことは、本当に感謝のみです。

ここでも、本当に深沢は変わったと実感するのです。
生徒が本当によく動く。

終わった後も掃除を徹底してもう今は校内にごみ一つありません。

すべてとは言いませんが、ほんの5~6年前には、体育祭は勝手に休む。その結果綱引きの選手が60人に満たないから、仕方なく担任が許可を得て参加させてもらうも勝てるはずもなく、、、、、
招集しても全然来ない。競技は遅れる一方、、、、、

今では、選手も係もあっという間に動き、すぐに競技場所へ誘導できる。
指導の賜物ということもあるかもしれませんが、やはり頑張ること、努力することを大事にする生徒は、たくさんたくさん報われていく流れができていると思います。

ラジオ体操も一生懸命声を出して頑張り、先生がしゃべる時は誰も一言も口をきかないで聞いている。
過去の深沢を知っている方々の中で、誰がそのことを想像できるでしょうか?

本当に感動しました。
ビデオを撮っていて、なんだか涙が出てくることが幾度となくあり、年をとったかなと感じてしまいました。

おまけにわが担任クラスの3-5は、ぶっちぎりの総合優勝!
過去2回最下位に甘んじていたので、あまり期待してはいけないと思っていたのですが、学年種目とかも協力して優勝するなど、本当にみんなよく頑張り担任としての幸せを感じました。

最後に「本当に感動した!よく頑張った!お前たちが変えたんだよ」と伝えました。
そして、T先生とH先生に学年みんなでお礼を言いに行きました。
今までにはないことだと思います。

T先生もほめて下さり、H先生は途中で号泣してしまいました。
それを見て、たくさんの3年生が涙し、私もうるうるきてしまいました。

本当に楽しかった。

昔もその時の中で、もちろん感動はありました。
でも一方で、やんちゃなメンバーも多くて、なにも事件なく終わってほしいと思っていた気持ちが強かった体育祭でもありました。

今はそういうことを一切気にせず、みんなが頑張る姿をただ見て感動し、応援する体育祭は本当に心地よいものです。

これからも、もっと生徒が頑張れる環境を作れるように応援して行こうと思います。

追伸ですが、昼の最初の種目にクラブ対抗リレーがありますが、これは体育祭運営に尽力し頑張ってきた部活動の部員に対するご褒美のようなもので、特別に設定された種目です。

今年は参加クラブがかなり増えて、ユニフォームや衣装、楽器などそれぞれのコスチュームに身を包み、一生懸命走っていました。

部活動がさかんになるというのは、学校環境がとてもよくなるということなんですね。

| 近況 | 18:34 | comments:1 | トラックバック(-) | TOP↑

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