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2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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試験前最後の練習!

試験前最後の週の練習に、比較的たくさん参加することができました。
「やっぱり先生がいると気合が入るし、みんなもいつも以上に頑張ります」と言われ、卒業学年担任とはいえいつもなかなか通しで練習を見られないことに申し訳なさを感じました。

とは言っても、いろいろな会議が次々にあって、それを欠席するわけにもいかず、今日は入試の合間の時間にこうやって書き込みをしています。

昨日は、コンサート告知の大看板を校門前に設置し、近隣へのチラシ配りやポスター貼りの依頼を現役1,2年生にお願いしました。

印刷も大変でしたが、よくみんな動いてえらいなと思いました。
いつも桜まつりやねぶたまつりでお世話になっている桜新町商店会では、今回の全国大会予選で優勝したことをポスターにして、商店会界隈に貼って下さり盛り上げて頂いています。

おどろき等々力まつりでお世話になっている等々力商店会は、ポスターを郵送させて頂いたので、もうすぐいろいろなところに貼ってくださるはずです。

多くの方々に支えて頂いている私たちでもありますし、ブログランキングで多くの支持を受けているだけに、やはりいつもの行動や態度は厳しく見られている私たちであるのだと思わなければとあらためて痛切に感じます。

先日学校へダノンカップの演奏打ち合わせに来られた担当者の方は、以前読売ベルディに所属されていたらしく、そこでプロの厳しさと素晴らしさをたくさん体験されてきたということをお聞きしました。

世界レベルのラモスやカズというプレイヤーは一度ピッチに立つと、他の話をしている選手に「サッカーのピッチに立ってサッカー以外の話をするやつはここから出て行け!帰れ!」と檄を飛ばしそれは凄い緊張感だったそうです。そこまではできるかどうかわかりませんが、全国に出場する選手は、そのくらいの緊張感を持って臨む立場であるという自覚を忘れてはいけないと思います。

もうすぐ成田で、全国屈指の高校チームと顔を合わせることになりますが、そこで自分たちの甘さをしっかりと見つめることができれば、また皆さらに自覚を深めることができるいい経験ができるはずです。

一生懸命みんな練習して、新しい曲を覚えていますが、そこに気迫と感謝の気持ちを込めていくところにさらに深い感動的な演奏を披露することができるのではないでしょうか!?

試験勉強を一生懸命頑張って、その試験が明けたらすぐに気持ちを切り替えて、卒業式、そして太鼓コンサートに邁進して下さい。

皆様もどうか応援のほどよろしくお願いします。

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| 太鼓 | 15:17 | comments:1 | トラックバック(-) | TOP↑

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超ビックリしたことが!

実は、リンクされている仲良し和太鼓チーム「打鼓音」(だこおん)さんの記事の中に、和太鼓部門アクセスランキング現在打鼓音全国4位!とあったので、覗いてみました。

そして、1~3位はいったいどこだろう!?と思いクリックしてみたら、な、な、なんと都立深沢高校和太鼓部が全国(世界!?)第2位にランキングされていました!

詳しくはリンクされている打鼓音の、2月15日『バレンタインありがとう』の記事に書かれていますから、クリックしてご覧になってくださいね!

凄いですね!関係者主体とはいえとにかくありがたいことです!
皆様のおかげです。ありがとうございます。

さらに気合を入れて頑張りましょう!

| 太鼓 | 15:25 | comments:1 | トラックバック(-) | TOP↑

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もうすぐコンサートですが、、、

もうすぐコンサートですが、今週から試験一週間前になります。
かなりピンチかもしれませんが、頑張りましょう!

昨日土曜日は午前中ナゴミの授業公開見学があり、部活動にはいけませんでした。
朝からなごみの教室に4時間いましたが、こうやって子どもの成長を見るのは本当に大切なことですね!

夜は中学校の同窓会がありました。
私は幹事となってしまいまして、でも一生懸命やりました(笑)
立ち上げた仲間が、なかなかできる人たちで、私は司会と両替のみ笑!!!

当時14クラスの600名を超える学年人数は最大級でして、これからそういう経験もできないでしょう!!!

でも59名が集まりまして、なんだかみんなすごく盛り上がりました!!!
コンサートのチラシもちゃっかり配らせて頂きました。
でも無料だし、問題ないですよね!!!

みんなたぶん観たら、まじめな話びっくりするでしょうね!
けっこう迫力あるから!!!

とにかくかなり盛り上がって過ぎた同窓会でしたが、女性陣もかなりおきれいでしたよ。
男性陣は、やはりお太りになられた方々は多かったですが、私も言えないのでなんとも言えませんが、中身は全然変わっていないことが大きかったです。

うれしかったですね。
ありがとうございました。

| 太鼓 | 19:59 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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2月9日は花見堂小学校演奏でした。

2月9日は花見堂小学校演奏でした。

平成21年に一度演奏させて頂いた小学校ですが、直接校長先生からご依頼を頂きました。

本当に久しぶりでしたがとてもよいイベントでした。
もちろん反省点もありましたが、しっかりと頑張れたと思います。

小さな小学校ですがとにかく小学生が元気です。
1年生から6年生まで約120名の児童と、先生方、保護者の皆様の前で4曲演奏させて頂きました。

みんなその反応に押されて気合が入り、たくさん練習してきました。
前回と同じで、ここにいらっしゃる皆様に喜んで頂きたいという気持ちだけでした。

今日は本当にありがとうございました。
嬉しかったのは、成長していた4,5,6年生が、4年前を覚えていてくれたことでした。
みんなと一緒に、最後は「楽鼓」で締めました。

もっともっと一緒に太鼓打ちたかったですね。

校長先生はじめ、副校長先生も本当にさまざまなご配慮ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

| 太鼓 | 16:56 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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今後の演奏予定について。

今後の演奏予定
これからの演奏です。
各演奏につきましては、事前に必ずここに告知しますので、ご確認をお願いします。
演奏予定がかわることはかなりあります故お願いします。

2月 9日(土)花見堂小学校演奏(現役)       
        10:30~11:30 花見堂小学校体育館

3月 5日(火)海外の方々への演奏披露(3年生)    
        時間、場所未定(見学不可)

3月 7日(土)卒業式前演奏(1,2年生)       
        9:45~9:55  本校体育館
   
3月10日(日)京浜三曲民謡発表会(卒業生)     
        13:00~13:20 鶴見公会堂

3月16日(土)和太鼓部16周年コンサートリハーサル 
        8:30~18:00 格技室にて 
 
3月17日(日)和太鼓部16周年コンサート→つい先日まで金曜日になっていました。ごめんなさい!!     
        12:30~16:00 本校体育館 

3月30日(土)ダノンネーションズカップ演奏(現役) 
        15:00~      駒沢競技場予定

3月29日(金)異動教員お別れ演奏会イベント    
        午後2時以降      格技室

4月 6日(土)日本橋さくらまつり(卒業生)    
        時間未定午後        日本橋プラザ1階

4月 7日(日)碑文谷さくらフェスティバル     
        11:00過ぎ     碑文谷公園

4月 9日(火)入学式入場演奏            
        9:55~10:05 本校体育館

4月10日(水)クラブ紹介演奏(現役)       
       午後 体育館

4月13日(土)成田太鼓まつり       
       10:00~17:00 千葉県成田山新勝寺

4月14日(日)成田太鼓まつり       
       10:00~17:00 千葉県成田山新勝寺

4月21日(日)桜新町さくらまつり      
        午後の予定      桜新町駅前

まずはこんなところですのでお願いします。

| 太鼓 | 16:07 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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第21回中央大会までの回想(その2)

遅くなりました。回想その2です。
11月24日は、学校もいろいろと行事がありあわただしい1日でしたが、私は朝から最悪の体調でした。吐くわ下すわで力が入らず、どうしようかと思いながら学校に向かいました。

メンバーは全員学校リハーサルの最終練習に備え、なんだか研ぎ澄まされた感じがあり、いい雰囲気でした。
私も弱音は吐けないですね。

数回の練習をして、最後の通しを行って、私は「素晴らしい。ここまでよくやった。結果ではなくみんなが先輩を送る。後輩に残す演奏をしてくれればそれでいいから。」と最後の言葉をかけました。

リハーサルであっても、泣きながら話を聞いているメンバーもいました。
たった10分足らずの演奏のために、高校生活の大半をこの和太鼓部の活動に賭けてきたのですから、それは当然かもしれません。

そして準備をお願いし、私は夢の島体育館へ。
バレーボール大会に行き、満身創痍の中なんとか3位となって、明日の大会当日を迎えることになったのです。

朝集合してすぐのリハーサル。
悲惨でした。
音が出ていない。声もない。
「お前たちが最後の演奏を、この程度で終わらせるならそれでかまわん。あとにも先にもあと一回しか演奏チャンスはないし、3年はそれで引退。本気で勝負することはもうないんだからな。」
突き放しました。

それから私は事務局長としての校務もあり、あまり部員に関わることはありませんでしたが、彼らは彼らなりに
高めあったのだと思いますが、それはもう任せることにしました。
演奏するのは、彼ら自身なのですから。

どの高校も、素晴らしい演奏を披露していました。
常勝校の明星学園や、関東金賞、ジュニアコンテスト入賞で全国大会出場が決定している都立美原高校、富士山太鼓まつりで優勝の都立府中東高校に、年々力をつけてきている都立青梅総合高校など、あまりにも素晴らしく圧倒される演奏でした。

もちろん審査員の先生方も高い評価をされていて、私は「やはりプロが指導するチーム、基礎を大切にしているチームは違うな。厳しいな。」という感想を持ちました。

でも、一貫して私の信念は変わることなく「目標は全国ということでなく、悔いのない最高の演奏を披露すること。その時に結果がついてきたら感謝で受け止める。」ということ。

演奏20分前にメンバーを集め、まず1年生に「みんなも声と気持ちを振り絞れば、演奏に参加していることと同じ。どうか頼む。」と声をかけ気合を入れました。

続いて2年生には、「ここまで来れたのは、2年生が本当に土台となって頑張ってくれたからだ。お前たちがいれば大丈夫。3年を悔いなく送る演奏をどうか頼む。」と声をかけ、奮起の演奏をお願いしました。

そして3年生。一人ひとりに握手をして、今までの苦労や大変さ。でもこうして1年生から1人も欠けることなく、この大会を迎えることができたことに感謝の言葉をかけて、最後の演奏に送り出しました。

すべてのメンバーは、その決意と覚悟を固め、演奏に臨む気持ちを確固不動のものとしたと感じました。
リハーサルの失敗はもう記憶にはなく、これからの演奏に向けて自分を出し切るしかない思いだったのでしょう。
涙をこらえ演奏を待っていたと思います。

そして始まった演奏。
ただただ圧巻でした。
声と気合い、そして感謝の気持ち、報い応える思いをいっぱいに表現して、みんなで相談して作り上げたその曲を思う存分披露してくれた彼らの思いに、中盤からとめどなく流れる涙を止めることはできませんでした。

そして最後に恭也が、三本締めで言ってくれた言葉にはまた涙涙、、、みんなの気持ちをきっと代表して言ってくれたのでしょうが、参りました。

私は今までの中央大会の中で、トップレベルの演奏を披露してくれたと感じました。
それを裏付けるかのように、審査員の林田さんからも「今までの深沢の演奏の中で、もっとも素晴らしい演奏でした。いいもの見せてもらいました。お疲れ様でした」という総評を頂いて、もう何もないくらい満足でした。

毎年の中央大会は、メンバーそれぞれの思いというものがあるので、毎年の中央大会の演奏はドラマのように感じるほどに感動してきましたが、やはり中央大会は3年の引退もあるので最高の集大成を感じました。

そのあとにゲスト出演となった「深沢組」の演奏も、現役を支えてきたコーチの井野をはじめとした15名の卒業生の頑張りと太鼓に賭ける思い。何のために太鼓を打ち続けてきたのかという思いを、会場全体に伝えることができたことも嬉しいことでした。

中央大会に賭けて練習を重ね、この舞台に立ったメンバーが再びOBOGとしてこの舞台に立つことができたという思いは、たまらないものであったと思います。

普段は私も一緒に演奏させて頂くのですが、当日は遠慮しました。
体調不良で体力が持たない。彼らに輝いてほしい。現役指導で限界でした(笑)。

結果はついてくるもの。
でも、本当にそれは関係なかったです。
OBOGとともに記念撮影をした時に、「結果はきにするな。とにかく最高の演奏をしてくれたから悔いはない」と伝えました。

演奏に実質的には参加できなかった1年生も、号泣していたことも次につながると感じました。

そして発表。
青梅総合高校が優良賞受賞。
盛り上がる中に「やはり今年も厳しいかな」という思いがよぎりましたが、もうそれならそれでいい。

でも、郷土芸能部門の会長であり、深沢前校長の岩田先生から発せられた発表は「それでは発表します。今年度の優秀賞は、東京都立深沢高等学校」だったのです。

左前方の深沢関係者が集まる座席付近は、歓声と歓喜の嗚咽の坩堝と化しました。
私は、まず妻と握手をし、みんなのところへ行きました。
喜びをいっぱいに表わしたい恭也が、ガッツポーズをする中に依生が制止をして、きちんと会場側に挨拶をしました。(まあこれは想定内ですが笑)

この優秀賞受賞は、6年ぶり(平成18年)でした。
全国大会推薦は2年ぶりですが、プロの和太鼓奏者の方々が指導される高校もいる中で、こうやって本校が選ばれたということに、何か無限の可能性を感じたことは事実です。

フレーズが考えつかないとか、技術の稚拙さを穴埋めできないというようなことではない。
指導者、お世話になった方々、友達、家族、そういうすべての方々に感謝、報謝の思いというものを込めていった伝えていった先に、部員がそこに真剣に向かって、この結果がついてきたのですから、改めて深沢スタイル、深沢精神を貫いてよかったと感じました。

そしてこの結果は、3年担任としてまた格別のものがあります。
私が3年担任の時に、必ず中央大会では優秀賞を受賞しています。

でもそうでない学年も受賞はしていますので、それはあくまで偶然かもしれませんが、でも私のその思いは担任であるが故により多く伝わることもあるかもしれません。

今年は特に、また学校自体が活性化して、特に3年生は部活動に行事にみんなが協力してそして応援をし合いながら過ぎていった1年間だったのですが、和太鼓部のメンバーも男子バレーやバスケット、ダンス、野球など一生懸命応援を重ねてきました。

そして自分たちが引退する11月25日は、本当に多くの生徒や保護者の方々が応援に来てくださったのです。
その数は、実に100名を超えていました。

その思いに応えることができた演奏を披露して、そして私の持っている気持ちにも45名全員が心を一つにして応えてくれたことも、本当に嬉しいことでした。

これはまさに、和太鼓部の入賞というよりも、深沢高校のこの一年間の取り組みの結果、頂いた集大成であったと実感できる大会であったと感じました。とても意義のあることであり、そしてこの流れを来年以降も継続できたらと心から思いました。

応援して下さった方。いろいろと搬入出、お弁当等についてもご協力頂きました皆様。
本当にありがとうございました。そのお支えがあって、実力以上のものが発揮できたのだと思います。

また嬉しかったのが、最後に外で、「小薮先生、井野コーチ本当にありがとうございました」というイベント的な感謝の花束と色紙の贈呈をしてくれたことでした。

昔はよくありましたが、実は最近部員が主導してそういうことをしてもらったことがあまりありませんでした。
少し前には保護者の方に用意して下さったものを頂いたことはありましたが、なんだかとても心のこもった3年生からの色紙のみんなのコメントを見て、本当にグッとくるものがこみ上げてきました。いろいろとあったつらいことも困ったことも、すべて忘れてしまうくらい彼ら3年生の赤裸々な感謝の気持ちが書かれていて、本当にありがたかったです。

まだこれからコンサートもあります。
そこまで頑張って、最後の最後まで燃え尽きてほしいと思います。

大会終了後から、数日後寝る時に妻にお礼を言いました。
一番言わなければいけないことでしたが、いろいろとありここまで延びてしまいました。

本当に10月末から体調を崩し、このままどうなっていくのかとかなり心配をかけながらも、結果的には私の言う通りに受け止めてくれ、だまってついて来てくれました。

とても負担をかけてしまいましたが、やっと言えました。
本当に家族の支えは、私にとっては大切なことです。

これからも負担をかけてしまうこともあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
長々とすみませんでした。

ー感謝・合掌ー






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