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群馬和太鼓高校総合文化祭結果速報。

8月9日(土)10日(日)の2日間に全国高等学校総合文化祭群馬大会が開催されましたが、以下の通りの審査発表となりましたので、お伝えしておきます。

最優秀賞…(伝承)大分の由布高校   
優秀賞…(伝承)岩手の北上翔南高校、
      (太鼓)静岡の修善寺工業高校、
       熊本の必由館高校
優良賞…(伝承)大阪の白頭学院建国高校、
          沖縄の八重山商工高校、
(太鼓)京都橘高校、
愛知の豊丘高校

和太鼓は、修善寺工業と必由館高校が国立劇場に出場となります。
関東勢は全滅でしたが、成田でもご一緒した神奈川相洋高校や、千葉の八千代高校。
そして東京代表の都立美原高校、府中東高校は、聴いていた観客からも、相当高い評価を頂いていましたそうです。

今年は、東京から結果を聞くこととなりましたが、どの高校に対しても頑張られたその努力に対して敬意を表したいと思います。

本当にごくろうさまでした。
そしてありがとうございました。




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| 太鼓 | 20:48 | comments:4 | トラックバック(-) | TOP↑

COMMENT

ありがとうございました
小藪先生、今回出場するにあたり色々お世話になりまして
ありがとうございました!

都立美原高校和太鼓部指導担当のYです
他校の「全国レベルの演奏」に圧倒され続けた2日間でした(笑)

ある程度の予想はしていたのですが予想を遥かに上回る演奏内容、
舞台内外での立ち居振る舞い、本番に臨む姿勢、気迫などなど
全てが素晴らしい団体ばかりで、私達にはまだまだ足らない事が多く
本当に勉強になりました

しかしその中で私達は応援して下さった多くの方々のパワーを頂き、
本番では多少のミスはあったものの自分達のベストを尽くし
悔いの無い演奏をする事が出来ました

部員一同、初出場というプレッシャーに負けず一致団結し良く頑張ったと思います

この貴重な経験を無駄にせずこの2日間で学んだ事を
今後に活かしていくためにも、また一から出直しです

ちなみに個人的な感想として

今回関東勢は入賞かなわずといった結果でしたが
都立府中東高校の演奏は都大会の時よりも遥かにレベルアップしており
特にかつぎ桶のパフォーマンスには会場からの沢山の拍手をもらっていましたし
相洋高校、八千代高校の演奏に至っては優秀賞をとった団体に
全く引けを取らない程、素晴らしかった事を報告しておきます

次は都大会ですね、お互い頑張りましょう!

長文、失礼致しました

| 都立美原高校和太鼓部指導担当 Y | 2008/08/12 10:37 | URL | ≫ EDIT

さまざまな報告を頂きました。
お疲れさまでした。美原の皆さんの演奏はとても良かったと各方面から報告を受けております。

全国の場面はまさに自分たちの今までの在り方を見直す良い機会というか、本当に学ぶ場所ですよね。

初めて全国大会(神奈川でしたが、、、)に出場した時、技術しかり、礼儀態度しかりと、各代表生徒は代表としての誇りを胸に参加していると共に、自分たちがこの技術をしっかりと披露し、伝承していくのだという気概をいやというほど見せつけられ、「きっとこの子達はクラスでも学級委員とか頑張ってるんだろうなぁ、、、」(笑)などと感じたことを思い出します。

今回の審査については、全体を通じてどのような点に力を注いでいったらいいのか、どこが選ばれた点なのかなどなど具体的な内容が語られていないことについての不満をところどころで耳にしたりもします。

八千代などはなぜ選ばれなかったのか、、、との意見も多く審査の難しさをあらためて感じました。

きっと審査員の先生も大変だとは思うのですが、もともと太鼓に順位をつけること自体が難しいことですよね。

でもお仲間の美原さん、府中東を含め、相洋さん、八千代さんも悔いのない演奏を披露して下さったことについては、心から「ありがとうございました。お疲れさまでした」と言いたいです。

引率の皆様も、本当にお疲れさまでした。
ゆっくり休んで下さいませ。

| 深コャ | 2008/08/12 14:06 | URL | ≫ EDIT

有難うございました
はじめまして。府中東和太鼓部指導員です。
 
 今回、全国大会に参加させていただき、私も美原さんと全く同じ思いでした。スケールの大きいこと・・・。中央大会ですら未だ新参者の私達です、ただただ、ひたすら部員と走り続けた半年でした。その先にあった全国の舞台はいろんな意味で予想をはるかに超えたものでした。
 
郷土芸能・伝統芸能・・・そういったものに甲乙つけるのはどうなのかと、各校の素晴らしい舞台を観ていて考えもしました。
 
 関東勢、確かに入賞は果たせませんでしたが素晴らしかったと思います。昨日、部員にも話しましたが、自分達のスタイルにプライドを持って、私達なりの伝統を、東京には東京の伝統をじっくりと作っていきましょうと。
 
 私達は部員数も11人、3年が卒業すれば5人という小さな、ささやかな部です。それでも、太鼓が大好きだと毎日、叩くこの子たちとこれからも楽しく、稽古に励んでまいります。
  
 この場をお借りして、美原さんには車内でご馳走になったばかりか、演奏前に部長さんから応援メールも頂き、感激しました。本当に有難うございました。そして皆様今後とも、良き、仲間としてお付き合いのほど宜しくお願いします。私達も、秋の中央大会で又、日頃の成果を皆様に見ていただけたらと思い参加させていただく予定です。宜しくお願いします。

| 都立府中東高校和太鼓部指導員Y | 2008/08/12 22:12 | URL | ≫ EDIT

返事が遅くなりました。
お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
おっしゃること。
たしかにその通りだと思います。

もともとの地盤を見れば、伝統が浅いと思われている東京はスタートも他府県に比べれば厳しい部分もあるにはあると思います。

しかしながら、上記府中東の指導員のYさんのおっしゃる内容の通り、私たちには私たちのスタイルがあり、それを誇りを持って表していくところに本当の意味があるのだと思います。

過去に東京でも、桐朋女子や白鴎も上位に選ばれて国立に出演していますから、やはり演奏に限らず礼儀や人としての在り方などすべてを含め演奏の結果に直結すると思います。

深沢も、私が学んだ御諏訪太鼓の曲をベースに作調をしながら演奏活動をしていた頃、初めて都の全国予選に参加させて頂きました。その時、「世田谷にあってなぜ長野県の御諏訪太鼓か?」と、あたかも絶対無理だといわんばかりの内容を当時の審査員の先生に総評を頂いてしまったのです。
部員に対しては
「もう出ないぞこの大会は。それじゃあ無理だって言われてるようなもんだろ。でてもしょうがねえ。」と言い放ったことを思い出します。
しかし部員には「先生。出たほうがいいよ。だってとても勉強になったじゃんか。良い経験させてもらったよ」

そう言われて、結果でなく過程・経験を重視していくことを大切にしていくようにしたのです。
そうしていったらいつのまにか結果がついてきたのですね。
どのチームも結局同じだと思いました。

今回、いろいろな方々からのお話をお聞きして、美原さんも府中東さんもさなざまな過程を踏まえた上で、十分過ぎるほどに東京代表としての重責を果たされ、素晴らしい演奏を披露して頂けたと私は思いました。

審査については、やはり審査員の先生の主観・好みなども働いてくるものですから結果はわからないですが、その舞台に立てたことが生涯の宝になると思います。

顧問の先生や指導員の皆さん。そして関係者の方々すべてを含めて私はそう感じています。
本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

長々とすみません。

| 深コャ | 2008/08/19 22:28 | URL | ≫ EDIT















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