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和太鼓合宿は大充実でした。

今回は、12人の1年生が初体験となる和太鼓部の2泊3日の合宿から帰ってきました。
はじめは旅行気分だったと反省で話した女子もいましたが、そういう気持ちもわかります。
でも総合的には、相当きつい内容だったとは思いますよ。

OBOGは少なかったですが、日帰り参加や遅れて一泊の参加メンバーもいてくれて、後輩の育成に一役かってくれましたので本当にありがたかったですね。
先輩として、しっかり範を示してくれたと思います。
ありがとう。

1日目は、暑くて倒れそうになった生徒もいましたので、練習は控えめにしてあげたのですが、2日目はかなりハードだったと思います。
でも合宿の成果はあったと思います。

礼を重んじる心。先輩後輩のけじめ。
体力、気力の向上。
なんの為に太鼓を打つのか?その意味を知っていく。

基礎練から曲に至っては、ラストの方で、ぶちのフレーズのくり返し打ち続け、、、。
ランニングに至るまで、とことんいじめ抜きました。
故障続出でした、、、
しかしながらしかしながら、、、間違いなくいろいろなことについて向上しました。

今日老人ホームの慰問で、おじいちゃんおばあちゃんが涙を流して握手して下さったとき、涙する1年生に私も久々にこみ上げてくるものがありました。

絶対にここで、この合宿で私たちがなぜ太鼓を打ち続けるのか?
その意味を理解したと確信するものでした。

差し入れして下さった皆さん。
本当にありがとうございました。
おいしかったです。

また感想を書く人もいると思いますが、どうか現役をこれからもよろしくお願いします。
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| 太鼓 | 16:21 | comments:5 | トラックバック(-) | TOP↑

COMMENT

今年もありがとうございました
深沢高校和太鼓部の皆様v-266

今年もありがとうございましたv-22
利用者の皆様も、とても楽しんでいました。
(特に、前列はアイドルのコンサート並みに手を振り上げて興奮していましたv-10

やはり、この興奮は和太鼓がもつ魅力にあるのだと思いますe-420

和太鼓はお祭りなどを通し、利用者の皆様にとって昔から親しみのある楽器であり、日本人なら誰もが心躍る音色です。
また、利用者の皆様も自分が太鼓を叩くことにより、昔の記憶がよみがえり、懐かしむだけでなく、過去の自分を思い出すことも出来ます。
今はお世話になることが多く、自分に自信をなくしかけている高齢者が、和太鼓をきっかけに過去の自分の姿を思い出し、今の自分だけではなく、過去の自分をも回想する事によって人生を再構築し、自分自身を見直すきっかけともなります。
(専門的に言えば、この慰問は利用者の皆様にとっては、音楽療法と回想法が混ざったようなものなのです)

と、長くなりましたが、とにかく深沢高校の皆様の慰問はそれだけ利用者の皆様にとっても素晴らしいということです。

高齢者と接する機会が少なくなった現在、新入生の方にとっては、いろいろな高齢者の方がいて、驚きやとまどいもあったことと思います。
しかし、利用者の皆様を始めこの高齢者たちが、現在の日本を築き支えてきたのです。そして、今は身体は思うように動かなくなっていますが、何も出来ないわけではありません。
長い人生を経てきて育まれた「優しさ」を分け与えることが出来ます。
年をとる、ということは、何も出来なくなることではなく、出来かたが変わるということなのです。

年々、利用者の方が重度化しており、車椅子の人が多くなっているのですが、一人ひとりに声を掛けてくださり、ありがとうございます。
本当に、感謝です。
中には、無言だったりする方もいますが、決して嫌だったわけではなく、認知症という病気の為、自分の思いを上手く言葉として表現することが出来ないのです。

この出会いをきっかけに、高齢者を身近に感じていただければ幸いです。

来年もお待ちしていますv-509v-510v-509v-510v-509v-510v-509v-510v-509v-510

| よしざわ@あたご苑 | 2008/08/15 19:55 | URL | ≫ EDIT

本当におつかれさまでした!!
上の通り先生にとことん鍛えていただきやっぱり体中筋肉痛です(笑)
ですが、先生の熱い指導の中で自分の欠点を見つける事ができたり、様々なリズムを教えていただけたり、また普段はやらないようなランニングや長い打ち込みで技術面も強化されましたし根性もいれなおされました!!
一年生も初めての合宿で太鼓の事だけではなく、いろいろな事を学ぶ事が出来たのではないでしょうか?
私も含めみんな合宿で学んだことを活かしてこれからもがんばっていきましょうv-363
先生の文と重なる所もでてしまいますがこの場を借りて、三日間私達の合宿を支えてくださった保護者、旅館、小学校の方々、そして先輩先生方、ありがとうございましたv-363

| 伊藤 | 2008/08/15 19:55 | URL | ≫ EDIT

合宿お疲れ様です
事情により合宿には参加できませんでしたが、今までの合宿を思いだすと、(現役での参加ではないけれど)暑いなか先生の激が飛び、体力の限界まで打ち、宿にもどって皮がむけた手を見て明日もか…と思ったり(風呂ではしみたねー)、朝起きてギチギチの体で練習に行き、またそこでも先生の激が飛び怒られる。
OBとして参加していた自分も辛かったですが、現役は初めてみる気迫の(鬼のような)先生や普段と違う練習で余計辛かったとおもいます。
しかし、毎年辛い合宿の締めくくりで慰問に行き、拍手や涙の利用者さんと関わり、未熟者の自分の演奏で…と一緒に涙する後輩や、自分もだれかの為に何かできるんだと太鼓を通し実感するもの。沢山いました。
今まで沢山の演奏機会はありますが、初めての慰問で受ける感動や感情はなにか違います。
そこで受けた感情で太鼓に対する気持ちや感謝の心はその後の太鼓ライフで大きな力になります。

その心を忘れず皆さんに喜んで頂ける演奏をしつづけていきたいですね。

| ゆーじ | 2008/08/15 20:27 | URL | ≫ EDIT

合宿の感想です
あ…初めてコメントします1年生です。先輩からTシャツの汗が搾れるぐらいに汗をかくと言われていて正直『んな、アホな…』的な考えしか持っていなかったんですがe-263夏休み入ってからの練習でTシャツが汗ダクダクで『これは…合宿大丈夫かなぁ…』と思っていました。合宿が始まって『ホントにこれは冗談じゃない』と1日目のあまりキツくない(先生いわく控えめな)練習で左肩が悲鳴を上げてしまいミーティングのときに「今日は控えめの練習でした」といわれ『我ながら軟弱な肩をしているなぁ…』と反省ずくめの1日でした。2日目は5分打ちから両肩が限界で休む事も多かったんですが体が動くようになってくると筋肉痛が和らいだような気がしてがんばろうと思い一心不乱に打ち込みました。3日目の慰問演奏は池尻の足があまりあがらなかった気がしてとても残念でした。それでも皆さんが感動してくれてたくさん応援してくれて太鼓を楽しそうに叩いてくれてホントに『ありがとうございます』が止まりませんでした。これから曲を覚え…ぶちあわせの演技(?)を徹底的に頑張りたいと思います。先生や先輩方・先にはいった1年生…これからの指導よろしくお願いいたします。最後に…合宿に関わった全ての皆様本当にありがとうございました。

| けんたろう | 2008/08/15 23:20 | URL | ≫ EDIT

初めての合宿を振り返って
今回、初めての合宿で太鼓の事だけではなく、いろいろな事を学ぶ事ができました。これは、これからの自分にとってとてもいいものになりました。練習に関しては、普段はやらないようなランニングや長い打ち込みなどがありとても大変でした。でもこの練習のおかげで技術の向上や精神面を鍛えることができました。先生方先輩方本当にありがとうございました。合宿の3日目には、慰問演奏をしににあたご苑へいきました。この慰問演奏はあたご苑のたくさんの人たちに感動していただきとてもよかったです。あたご苑の皆様本当にありがとうございました。最後になりましたが、三日間合宿の間引率や支えて下さった保護者、旅館、小学校、の方々そして先生、先輩方本当にありがとうございました。

| 村瀬 | 2008/08/19 18:29 | URL | ≫ EDIT















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