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今日は会議、練習、結婚式演奏です。

今日は、和太鼓の事務局会議を深沢で行いながら、和太鼓のみんなは練習と曲作りに励んでいました。
いろいろと課題はありますが、一生懸命自分のものにして欲しいです。

夜は、職場のお世話になっている先生の結婚式で、演奏です。
八芳園で太鼓を配慮して夜からとなりますが、卒業生と頑張ります。

詳細は、またあとでカキコしますね。
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| 太鼓 | 13:42 | comments:2 | トラックバック(-) | TOP↑

COMMENT

太子堂八幡神社例大祭にて
9日、あいにくの雨ではありましたが、八幡神社例大祭での演奏を楽しみに家族で出かけました。
幼い子ども2人に、生の音と演奏する人の姿を間近で観てほしかったからです。

昔、私自身が高校生だった頃、文化祭で鼓童の演奏を聴いて感動し、大勢の一打一打が一つの音にしか聴こえないという衝撃を受けたことがあります。
例大祭で拝見した皆さんは、そうではありませんでした。むしろ、いろいろな音が聴こえてきました。

将来のこと、友達や家族のこと、いろいろな悩みを持っているに違いない高校生の皆さんが、辛い練習を乗り越え、また互いに一人一人の違いを活かしあいながら、胸を張って晴れ舞台に立っておられました。
その姿がとても嬉しくて、目を離すことができませんでした。正座して拝見したかったくらいです。

先生が、最後の曲を前に「勇猛心」という言葉についてお話してくださいました。「応援していただくことで、時に本来ある力以上のものが出せることがあります」と。きっと、先生こそが常々そのような眼差しで生徒さん達を見つめておられるのでしょう。
人が本領発揮して活躍するということは、並大抵の努力ではありません。けれども、人が人を活躍させるということは、もっともっと難しいことに違いありません。

深沢高校和太鼓部の皆さん、全身全霊の力を出し切って輝いておられた姿が大切なことを教えてくれたように思います。
自分にしかないものを認められたい、個性を発揮したい、と願うその一方で、全員が一つにならなければならないという難しさ。違う言い方もできるでしょうか。
人それぞれに得手不得手があり、性別や国や評価など様々な壁や差による不安や孤独感がある一方で、そういったものを越えて一つになれる心とその強さや美しさを。

また、大勢のあたたかい眼差しに包まれながら、いわば自分自身と正々堂々と闘えるオープンな舞台を、人生のステージとして刻んでゆかれるのでしょう。神に献ずる舞台で天と地の狭間に立ち、一打一打の合間に天を見上げる姿が印象に残りました。

あらためて、深沢高校和太鼓部の皆さんと顧問の先生、素晴らしい演奏を有難うございました。最後まで真剣に演奏に聴きいっていた幼い娘も一生懸命拍手を送っていました。心から祝福と感謝の気持ちを送ります。



| 助安 | 2010/10/11 01:23 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました。
ここまでの、お褒めのお言葉を頂きまして、本当に恐縮の極みであります。

私たちは幸せであります。

太鼓を通じて、生きる糧を見出し、応援して下さる方々の声援に自分の力では到達できない人のつながりを見出す。

ありがたいことです。

助安さまのお言葉みんなに伝えますね。
ありがとうございました。

ー感謝・合掌ー

| 深沢顧問K | 2010/10/11 01:32 | URL | ≫ EDIT















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