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みんなが涙した男子バレーボール部3年最後の試合!

今日は、本郷高校において男子バレーボール部がインターハイ予選を戦い、2試合のリーグ戦をすべて勝ち、ブロック決勝に進出。

必死に戦いましたが、会場校の本郷高校に負けてしまい、3年生4名は引退となりました。

さきほども書き込みしましたが、男子バレーボール部は、深沢がここまで素晴らしい学校にかわった先駆けの原動力で、まさに深沢の魂ですから応援は軽く100名を越えていました。

体育祭の準備でろくな練習もできず、でも他のためを優先して頑張ってきた一週間でしたがさまざまな努力と工夫を重ねてモチベーションを維持してきたと感じました。

いや、それを維持したのは一週間ではなく、3年間だったのかもしれませんね。

私も前日の土曜日は、所用があり協力できなかったので、金曜日に練習相手として参加させて頂きました。
真剣にボールに向かう姿というものは、本当に鬼気迫る洗練された雰囲気があり、この姿を観られるのもあと数回と思うとなんだか複雑なものもありました。

でも一回でも多く、3年のこの姿を観ていきたい気持ちだけでした。

会場では、みんなで応援しました。
必死に頑張りました。

3年生に体育祭の最後に「男子バレーの応援に行け」と伝えました。
行くだけで、試合を観るだけで、きっと得たものがあるはずです。

小泉が安定したレシーブをして拾い捲り、最後のセンターからのアタックを左サイドに叩き込む姿に、「努力したものには必ずいい場面を頂けるのだ」と感じた。いろいろなことがあったからなあ。この3年間。

関谷が、小気味よくセンターからのAクイックを決めていき、しっかりと深沢に流れを呼び込んでくる頼もしい姿。どこか自信がない様子だった入学当初の関谷とは全然違う。

石ヶ森は、すばやく反応していいトスを上げ続け、でも3試合目に足が何度もつりそうになりながらも、必死に耐えていた。なんだか凄く成長したなあと実感する。

遠藤は、エースとしてレフトからバックレフトからどんどん打ち続けていた。2試合目では「少し翼以外にトス上げて休ませてあげてもいいのに、、、、、」と思うくらいトスが上がりそれを打ち込み続ける。左腕の負傷をおして、隠して頑張っているエースに責任を持って取り組んでいるのだなと思った。

みんなが応援しないはずはない。
相手がたとえ格上でもなんでも関係ない。

自分たちが頑張り続けてきたことを、どれだけ出せるか!?
悔いなくやれるかだと思う。

なんだか和太鼓の中央大会を迎える時に似ている。

少し悔いがあるのは1試合目にはいたけど最後はいない人もいたので、やはり1試合目でなく最後のコート決勝をみんなに観てほしかったです!?

太鼓のメンバーは特に、あのコート決勝での涙で引退を迎える姿が、中央大会を迎える過程には必要なのだとも感じたが、でも観に来ただけいいのかもしれない。

最後の小泉と石ヶ森、関谷、遠藤の涙にはもう私も耐え切れませんでした。
本当に残念でもあるが、いい姿を見せてもらった。

うちの妻や、ママ友ファミリーも2組来ていましたが、本当に感動していました。
自分の高校時代を思い出していたみたいです。

谷口先生、河野先生、土田先生、今井先生始め、多くの協力者の皆様。
本当に4人をここまで育てて頂いてありがとうございました。

特に谷口先生みたいなタイプの先生には、もう出会うことはないと言うくらい今回もまたいろいろ勉強させられました。ありがとうございました。これからもよろしく頼みます。

人をいかに感動させるか!?
それは見えない努力や工夫、他のためになることを頑張っていくなど、という基本的なことを貫くことに過ぎませんが、それは大変難しいことです。

そういうことをしっかりやってきた男子バレーボール部だからこそ、深沢の魂としてみんなに愛され、応援されるチームとしての今があるのですから。

ー感謝・合掌ー
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